2014年ワールドカップ、ブラジル大会に向けての、アジア最終予選。ホームでのヨルダンとの初戦は、日本が6−0で圧勝した。
日本は、試合開始から、完全にゲームを支配。再三のコーナーキックのチャンスの後、前半18分に前田のゴールで先制。頭で合わせようとしたが、肩に当たってそのままゴール。
その後は、本田のハットトリック。香川がこの大会での初ゴールなど、ゴールラッシュ。終わってみれば、日本の完勝だった。
早々と試合を決めた日本は、本田に代わり中村憲剛、今野に代わり井野波を出場させるなど、サブのメンバーを試す余裕があった。
一方のヨルダンは、開始早々から防戦一方。前半27分にFWのディーブが2枚目のイエローカードで退場となってからは、全く歯が立たなかった。
後半の立ち上がり、一時的に攻勢をかけたが、長続きせず、後半8分に本田のPKが決まってからは、再び防戦一方となった。
日本はこれでホームの最初の2戦を不安の全くない完勝で、好発進。6月12日に、アウェイで強敵オーストラリアと対戦する。
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