グループDの第2戦は、いよいよ、もうひとつの開催国ウクライナが登場。しかも、ウクライナのシェフチェンコ、スウェーデンのイブラヒモビッチという、ACミランの新旧エース対決。
話題が豊富なこの試合は、開催国の意地を見せ、ウクライナが2-1でスウェーデンを降した。
試合は、スウェーデンが後半7分にイブラヒモビッチが、左サイドからのクロスに、右足のアウトで会わせて先制。
しかし、ウクライナも、その3分後の後半10分に、右サイドからのセンタリングに、シェフチェンコが飛び込みながら頭で合わせて同点に追いついた。
勢いに乗るウクライナは、その7分後の後半17分、再びシェフチェンコが、左サイドからのコーナーキックに、またも頭で合わせて逆転。
シェフチェンコは、始め、イブラヒモビッチの後ろにいたが、キックとともにイブラヒモビッチの前に飛び出した。イブラヒモビッチは、慌てて足を出したが間に合わず、屈辱的なシーンを目の当りにすることになった。
ウクライナは、ベテランのシェフチェンコの2ゴールでの勝利は大きい。ベスト8進出に向けて、これ以上ないスタートを切った。
スウェーデンは、この敗戦は予想外だったろう。残りのイングランド、フランスとの間にに、厳しい試合が待っている。
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