グループAの第3戦。初戦でロシアに大敗したチェコが、ギリシャに勝利、貴重な勝ち点3を手にした。
チェコは、この試合負けたら、全てが終わってしまう。しかも、ロシアとの試合で1-4と退廃しているので、得失点を考えると、1点でも多く欲しい。開始早々から積極的に試合を展開した。
それが実り、前半3分にイラチェク、6分にピラジュがそれぞれゴールを決め、早々と試合を決めた。
ギリシャは、後半から出場したゲカスが、後半8分に、チェコのGKチェフが、DFと交錯してボールを見失う間にゴールを決め、反撃体制。さらに終了間際にチェコゴール前で猛攻を仕掛けたが、ついに、あと1点が奪えなかった。
ギリシャは、試合の入り方に完全に失敗した。チェコは、前の試合で大量失点している。この試合では、1点でも多く得点するという意識で望んでくることは、予測すべきだった。それにしては、あまりにもお粗末な出だしだった。
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