現在世界ランキング3位の日本は、ロンドン・オリンピック、ファースト・ラウンドの第2戦は、世界ランキング4位のスウェーデンとの対戦。決定的なチャンスを何度も迎えながら、結局0-0のまま引分、勝ち点3を逃した。
この試合の直後に行われた、カナダと南アフリカの試合の結果、日本の決勝ラウンド進出が決まった。順位は、最終戦の、南アフリカとの結果で確定する。
お互い、手の内を知り尽くした相手同士の戦い。前半は、お互い様子を見るように、あまり積極的に仕掛けず、お互いチャンスも少なかった。
後半、日本が次第にペースを上げていき、後半10分過ぎには、日本がスウェーデン陣内でパスを回し、スウェーデンがカウンターを狙う、という形になった。
日本は、前半、あまり動きが良くなかった沢を、後半途中で田中に変えてから、次第にボールを支配するようになった。
しかし、日本は、決定的なチャンスを何度なく迎えながら、川澄、大野、大儀見らが、決定力に欠け、なかなかゴールを奪えない。
スウェーデンは、試合終了直前、日本が責め疲れた所を見逃さず、猛攻。ほとんど日本のサイドで試合を進めたが、こちらも攻めきれず、そのままタイムアップ。
日本は、初戦のカナダ戦よりは、動きは良くなった。後半途中で田中に変えたのは、成功だった。
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